紅白歌合戦、良かった。
大晦日は久しぶりに紅白歌合戦を見ました。良かった。
最近の人たちはよくわからないので、あまりちゃんとは見ていませんでしたが、知っている昭和の歌手が出ていると、やはり見ますね。
印象に残ったのは矢沢永吉。かっこよかった!登場の仕方も驚きましたし、エネルギッシュ。会場の盛り上がりも伝わってきました。郷ひろみは最後の紅白なのだとか。松田聖子も登場して。そういったこともあってじっくりと見ました。
岩崎宏美の「聖母たちのララバイ」は、歌詞が、聖母=母性だからなのか、「本当の私」と重なるな〜と思って聴いていました。
(途中から抜粋)
恋ならば いつかは消える
けれども もっと深い愛があるの
ある日あなたが 背中を向けても
いつも私は あなたを遠くで
見つめている 聖母(マドンナ)〜〜♪
いつもパターンのことを守っている「本当の私」の深い愛、ですね。
歌をじっくりと感じた紅白歌合戦でした。

