制御性T細胞

ノーベル賞の受賞に関連して、漫画「はたらく細胞」を博物館に寄贈したことが話題になっていて、その漫画を見てみたところ、そのかっこよさに驚きました。

↑  第1巻はオンラインで無料で読めるようです。

体内のさまざまな細胞がキャラクターとなって活躍する漫画なのですが、白血球がかっこいいっ!

そして今回、坂口教授が発見したという「制御性T細胞」も、女性のキャラクターがビシッときめていてかっこいい!

この「制御性T細胞」は、われわれが日頃意識している「胸腺のあたり」にいるらしく、その「胸腺」を取り除いたマウスは自己免疫疾患になってしまう、ということが坂口教授の研究の出発点だったようです。

胸腺って自己免疫を担っているんですね。ふだん、「私」は胸腺のあたりにいると思っていたので、「私」を育てる=自己免疫力を高めることにつながっているのかー!と思いました。

一方で、パターンに飲まれている状態は、自己免疫が低い状態とも言えるのかもしれません。実際、体が重かったり、どよ〜んとしたりしますし、ひょっとしたらそういうことかもしれないです。

「私」はどうありたいのか。今日もしっかりはたらきます!