わからないって言われたくない

先日直面した出来事は、「わからないって言われたくない」というパターンに引っかかったものでした。

「わからない」と言われるとなぜ嫌なのか。こっちに聞いてくるなと相談すること自体を拒まれている、誰も助けてくれない、誰にも頼れない、自分が引き受けなければいけなくなるから、です。感情としては心細い、寂しい、不安、恐怖等。

関係者が次々に「わからない」と言って逃げていく(ようにパターンは受け取る)。まるで「わからない」と先に言ったもの勝ちのようでした。「いや、アタシにもわからないんだよ」と思いながらも、自分だけはそこから逃げることが許されず、そのことにパターンはだいぶ引っ掛かり、ものすごいストレスでした。

「●◯%&◇★#!!オギャ!」と叫びたい気持ちでしたが、そこは叫ばないほうを「私」は選び、仕事上のことなので、冷静にわからないことを整理してサポートセンターに問い合わせたのでした。

今回のことで私は、「わからないって言われるのがいや」というパターンに気づいて、冷静に対処することを選び、実践しました。それがよかったです。

それと、誰にもすがれない、頼れないというのは、パターンとしては本当に困ってしまうんだな、ということも体験しました。ということは、いつも誰かに頼りたいし、すがりたいとパターンは思っているんだな、とも思いました。