人は他人から「やるな」と言われるとやりたくなり、「やれ」と言われるとやりたくなくなる、そのような文章を目にしました。
たーしーかにーーーー!(笑)
大学生の頃、ゼミ室で「期限は守るためにある」という貼り紙の上に、「ルールは破られるためにある」と貼った生徒がいて、みんな、大爆笑。あの張り紙で一気に活気づいたことを思い出しました。
あと自分に身近なところでは、かつて「ここは私有地です。通り抜けをしないでください。」という表示が貼ってあった建物があって、それを見て「あ、通り抜けられるんだ!」とひらめいた私は、さささっとそこを通り抜けてました。
さらに前にさかのぼると、15、6歳の時、通学経路にあったパチンコ屋さんの入り口にあった「18歳未満、おことわり」という札がすごく魅力的に輝いていたのを覚えています。大学生になり、18歳以上だった時、毎日のようにパチンコ屋さんに通ってました。入れなかったところに入れる喜びでした!
他人が何を言ったところで、やるのもやらないのも、自分次第。(もちろん、法令遵守は除いて。)
自分はどうありたいか。どうあることが、自分自身、心地よい感覚があるか。そこに正直にある1日にしよう、と思います。
