じんわり響く、、、

 

〔魂の道場〕での2日間、充実した濃厚な学びでした。存分に楽しく学ぶことができました。沖縄のYさん、岩手からのFさん、そして茅ヶ崎クラスの皆さん、先生、今回もありがとうございました。これから次のクラスまで、2ヶ月かけて、日常生活でも試みながら、ゆっくり、じっくり、自分の中を見ながら昇華(消化)していきます。

今回は、先生が道場としての最も大事な教えを2つ明言されました。

1つ目は自分に正直に生きているか。ごまかさず、偽らずに生きているか。

そして、2つ目は、私たちは何もわかっていないことを知る。

1つ目が、日常的なちょっとしたことで、ごまかしているなぁ、と思う時もあるし、深いところで自分をだましている感じもする、重層的な問いです。正直に問いと向き合うのが少し怖くもありますが、道場としての最も大事な教えなので、やります。

そして2つ目、「何もわかっていない」。これは、2日間通して「ほんとーに何もわかっていない」と、どんどん身に沁みてきて、そもそも自分たちがどっぷり浸かっていた/いる領域においては、基本的にパターン越しにすべて受け止めていることからして、現実が見えてないわけだから、わかった気になっているだけで何もわかってはいないし、何のパターンが「わかっている」と思っているのかといえば「信頼と実績のパターン」です。また、そもそも「わかる」と思っていることに、「はぁ、なんて自分は傲慢なんだ」という気持ちになり、力が抜けます。

心の奥底にじんわり響く2つの教えです。