こういうふうに、こんな話をしてほしい

 

ふだん、「ああいうふうに言われたくない」ということが時々あります。また、「こういう話、聞きたくないな」と思うこともあります。他人の言動にパターンがひっかかっているのです。

これに対して「私」はどうありたいかと感じてみると、(どんなふうな、どんな話でも)ふつうに受け止められる自分でありたいです。

このとき、パターンは、「こういうふうにですね、こんな話をしてほしいですー」と無意識のうちに他人に対して求めているんだなーーーと認識しました。まさに、パターンが他人を利用して自分を成り立たせようとしている状態です。

パターンが求める他人の言動にこだわらない自分でありたい。

今日は、これを認識していってみよう。