「人生は与えられるものだ」という大きなパターンがあるのがわかりました。
このパターンは「与えられるのが当たり前」と思っていて、子供の頃から何でも与えられてきたことや自分から手に入れようとしたり、つかみにいこうとしたりすることがほぼなかったことが原因かもしれないです。実際、そういう人を見ると、「なんてガツガツしているんだ、私はそういうハシタナイことはしない」などと思います。「順番です。与えられるまで待ってなさい」ということも繰り返し言われていました。
大人になってからだと特に社会的地位や仕事、役割、評価は自分からつかみにいくものではなくて、誰かから与えられるものだとパターンは強く信じています。
だから「それらが与えられるのにふさわしい自分になろう!」とパターンは努力するし、場合によっては「自分はふさわしいのに!」とパターンにとって「不当な評価」に腹を立てたりします。
これってものすごい他力本願です。人生まるまる他人に預けてしまっている。
まだまだ色々ありそう。「人生は与えられるものだ」というパターン。
