イライラ体験

イライラ体験

2018年09月10日 20:08


この間、思い通りにいかない、ちょっとしたことがあり、イライラしました。その時、ふと、このままイライラしていよう、不機嫌さを味わおうと思い、不機嫌なままでいてみました。

まず、出かけるにあたって駅についたとたん、電車が行ってしまい、ここで「イラッ」としました。次の電車が来るまで、最長の待ち時間で待たなければいけない。ただただ電車を待つという苦痛。ここでイライラが募ります。無意味な時間。しかもプラットフォームには日差しが照りつけ、暑い。もう、イライラ、イライラします。イライラがマックスです。次の電車の位置を表す表示も、まだ遠過ぎて出てきません。

そんななか、来た電車は、私が最も嫌いなタイプの車両。申し分無い程、イライラが増します。電車に乗り、車窓を睨みつけます。目的地の駅で降り、用事を済ませるべくATMに寄りました。するとなんと、その日に限ってメンテナンスで閉鎖! ここで私のイライラ・不機嫌体験は終わりました。やめようと思ったのです。思い通りにならないことによるイライラは思い通りでないことを次々に引き起こします。その連鎖は確実です。

また、イライラを味わえて満足でした。選びたければ、これを選んでもいいんだよな、と思いました。いつでも、何を選んでもいい。そこに、自由を感じました。

▼自分と向き合うセッションを行っています。