「問題を解決したい」というパターン

「問題を解決したい」というパターン

2020年08月26日 08:27

思考優位の状態が長いとき、さまざまな事柄を考え続けることがあります。(あと、夕方のコーヒーはいけませんね。頭が休まらない。昨日、飲んでしまったんです。それがいけなかったー!!反省・・)
頭の中がスピンしてるので、窓から入ってくる風を感じ、空に浮かぶ雲を見ながら、ゆっくり呼吸し、息の出入りに集中します。 そして、考え続けようとするこれって一体なんなんだろう? と考えてみました。
もしかすると、「●問題を解決したい」というパターンが考えている?
なんで問題を解決したいのかと言えば、そうするとすっきりするし、スムーズになるし、先に進んでいる感じがするから。だから逆に問題を解決できず、ずっと問題を抱えたきりであると、気が重くなるし、疲れるし、ぐったりするし、嫌になる。だから問題を解決したい。
そしてこのパターンは、他人の問題まで解決しようとしていないだろうか? そこではもしかすると、「他人に必要とされたい」「認められたい」といったパターンも動いているかもしれません。
真逆のパターンは「○問題を解決したくない」となりますが、今このタイミングで解決されなくてもよし。そして、こちらからわざわざ(解決しましょうかと)働きかけなくてもよし。新たなパターンとして「○今、自分が問題を解決しようとしなくていい」がしっくりきます。解放的で広がりがあって、楽。そして、コーヒーによる変な覚醒も頭の中で解除される感じがあります! 今日はこれを選んで、考えることを自分でコントロールしよう。