スペースのある世界

「語りかけ」を書く時に、行間をあけて書くように教わり、そのようにしていますが、そのことが少しわかってきた気がしています。

そのことについて書いてみようと思います。

「本当の私」はスペースのある世界にいて、黒パターンのような「決めつけ」の、限定的な世界にはいません。決めているのは黒パターンということになります。

スペースのある世界とは、広がりがあり、密度が低く、点と点の間に余裕があり、みっちりと詰まっていない状態です。

「語りかけ」は、そのような世界から限定的な世界に住んでいる黒パターンに語りかけている、ということです。

語りかけをしながら、黒パターンが限定していることというのは、スペースに点在している無尽蔵なことがらの一点に過ぎず、実は何も決まっていないんだ、、、ということを感じています。

「白黒ワーク」になるとそれがさらに強まって、スペースのある世界で「本当の私」がどうありたいのかで決めることになります。