このあいだ、多少の雨でも大丈夫な靴を探しに靴屋さんへ行きました。
どしゃぶりの雨の中を出かけたら、「この靴は雨の日でも大丈夫です」と言われていたのに靴下がしっかりと湿ってしまって、とほほ・・・となったのです。
それで店員さんとの会話で、自分の価値観に気づきました。
その店員さんは、どの靴をすすめるときも「・・・はきつぶします。」と言うのです。快か不快かで言ったら、不快。
それは、物に対する自分の価値観として「物は大切に長く使いましょう」と刷り込まれているからかもな〜と気づきました。使っているうちに劣化でつぶれることはあるけど、つぶすことは、ない。
「大体何年くらいで、皆さん、、、?」と聞くと、「履き方にもよるのでそれぞれですが1〜2年、丁寧に履かれる方はそれ以上、、、で、はきつぶしますねー」
そーですかーーー。違和感、乱暴な感じ、しかなかったですが、確かに、雨用の靴は使い捨てて買い替えるものだよなーと認識し(自分が履いていたものも5年くらいでした)、今回気に入った靴を買い、自分なりに丁寧に履いていこうと思いました。
これが、、、靴底の加工がすごくて、雨でも雪でも行けるらしい。梅雨の時期、楽しみです。雨 or 雪の中、お世話になります。
