意味づけが変わった

 

湯船につかりながら(最近寒いので温まっていると気持ちが良いですね)、ふんわりと「自立」のことを考えていました。

パターンが言う「自分は自立ができない」というのは、いわゆる社会性のことで、社会的に自立ができていないことを指します。

でも、「私」にとっての「自立」は自灯明のことだよなーと思ったんです。自分の心を拠り所にして、そこを土台(島)にして生きる。そして自分は今、そういうあり方を探求してきているんだよな、と。

だから、「自分は自立ができない」というパターンはあるけれども、一つ一つパターンと向き合って、そのパターンに対して「私」はどうありたいのかを感じ、認識して、そうある練習を重ねることで、拠り所となる心がしっかりとしてくるよね、と。

このとき、自分の中で、自立の意味づけが変わったんだな、と感じました。それから、そだな、これは意識して変えていこう。こっちの意味づけを選んでいこう。そのように思いました。