今日は3月11日。震災から15年ですか。
復興に関して41兆円投入しているという記事がありました。しかし、どの地域でも高齢化が進んでいて、企業誘致もかんばしくなく、自治体の運営もままならない状況のようです。頭を抱える首長さんの写真が載っています。
復興とは?政府がやること、元通りにすることという意味付けが主流でしょうか。そう考える人が多ければ、そのことに「なんで?」と疑問に思う人もいないでしょう。復興について「なんで?」と問うのは冷たい人だという受け止めもあるかもしれません。
別の記事には農協の青年部の笑顔の写真がありました。それぞれにできることを地道に取り組んで生きている姿。現実を受け止め、向き合い、前に進む。そんな様子が心に浮かびました。
復興とは? これまでの日常について、想定外の「破壊」を経て、新たな領域で再建する機会、なのかもしれません。
