・・・自分だった。

 

このところパターンはよく「自分はひとりぼっちだ」と言います。

「語りかけ」の後半部分で、今まであなたのことを一人にしてごめんなさい。私が未熟だったから、あなたのことを放っておいてしまって、無視をしてしまって、本当にごめんなさい・・・と「私」が謝るとき、あーー、と思います。

あーー、自分がパターンを一人にさせていたんだ、と。

パターンは、自分の周りには誰もいないから、自分はひとりぼっちだと思っているわけですが、「私」がパターンをちゃんと見てあげず、ひとりぼっちにさせていた。・・・自分だった。

いや、本当にごめんなさいと思うし、少しずつ、パターンの「私」への信頼を取り戻しつつあるように感じます。

今日の東京は雪でしたが、心の中は温かく感じます。