自分が、ゆるせん!ありえん!と思っていたのは、プライドのパターンがその根底にあるパターンを嫌って押さえつけているためであった・・・ということがわかりました。
そうなんですよね、確かに。「意地の悪い言動」を目撃した時に「正義感(パターン)」が「人をイジメるのは悪い奴だ!」と自分の正しさを目一杯示そうとして、他者を糾弾しているということを感じていたのです。
その、根底にあるパターンとは「傷つくようなことを言われたくない」というもので、このパターンは自分に対しての「イジメ」でなくても激しく反応します。なので今、自分はなぜそれほどまでに、傷つくようなことを言われたくないのか、見ているところです。
今回、そうかーと思ったのは「そういうことをするものではない」とか「ふつう、そういうことはしないものだ」といった “常識的パターン” が現れて相手をこらしめようとする、これがプライドだったんだということです。
このパターンがその下にあるパターンを、一生懸命、守ってきたんだなぁ、、、そのことを感じます。パターンを働かせてしまっていた、、、ゴメンなさい。
