「〜されたくない」というパターンって、実は「〜されるのが怖い」のかも、って思いました。
また、そのように置き換えてパターンと向き合ってみると、プライドのパターンで覆い隠されている部分に行き着く気もします。
「〜されたくない」というパターンって、傷つきたくない、嫌われたくない、否定されたくない、軽く扱われたくない、嫌な思いをしたくない、あれこれ言われたくない、馬鹿にされたくないなどなどたくさんあります。
例えば、「馬鹿にされたくない」だと、その理由として「軽く扱われたり、見下されたりする」と悔しがるプライドのパターンが出てきます。それはそれである。だけれども、「馬鹿にされるのが怖い」としたときに感じるのは、まったく自信がなくて、どうやって生きていったらいいかわからない、非力なパターンが、必死にがんばって戦っている様子です。こうやって生きているから、馬鹿にされた時に、それが露呈して悔しい。
「どうしたらいいかわからない」とか「そんなでは生きてはいかれない」とか「自分(パターン)が立っていられない(存在していることができない)」と「どうしよう!」と焦り、不安がって、恐怖におののいているパターンが、必死で頑張って行動し、そういう自分の扱いを他人に求めているんだな、って思いました。馬鹿にしてくれるなとか、自分を嫌うなとか、否定するなとか、軽く扱うな、とかとか、、、。
でも、今は、どうしたらいいかわかっているし、そんなでは生きてはいかれないとも思ってないです。そこにあるのは「私」の選択肢です。「私」がそれを選んで生きていこう、と思っています。
