パターンと「私」との関わり

 

先日、数人とのやりとりがあり、そこで何かが引っ掛かっていたのですが、何なんだかよくわからず。でも、「● 自分が上でありたい」というパターンかなーと思い、それで、このパターンは長らく向き合ってきているものなので、このパターンに対して「私」はどうありたいのか、考えてみたんです。

それで思ったのは、もう、自分が上だとか、そういうことにこだわらない自分でありたいということでした。なので、後から、その場面を思い出し、もう、自分のパターンが思う「上」であることにこだわらない自分であろう、と改めて思いました。そして、自分の役割・仕事を全うしよう、と。

それで本当は順番が逆だったかもしれないのですが、あらためて「● 自分が上でありたい」というパターンは何て言っているのかな、と思いました。

すると、上でさえあれば、常に周りが自分を支えてくれるし、大切に扱ってくれるし、自分の思い通りに人を動かせるし、一人ぼっちにならずに済む〜と言っていたので、「語りかけ」をしました。

語りかけをしながら、以前は正直、パターンの太々しさしか感じられなかったのですが、今回は、稚拙さや未熟さを感じています。パターンへの「私」の理解が少し進んだのかもしれません。