転んだ、、、それで、、、

 

週末、近所に用事があり、歩いていたところ転びました。(結論から申し上げますと、無事です!)

いつも通っている道で、向こうから車が入ってきたので、脇によけて歩き始めたらつんのめって。ワッ!と思ってから転ぶまでがスローモーション。車もしばらく止まっていました。きっと驚かれたと思います。

ジーンズの膝が破けたか?!と思いましたが大丈夫で、手袋もしていたので手もすりむかず。この寒さでコートを着ていたのが幸いしたと思います。よくよく現場検証をしたところ1cm程度の段差があって、これは気をつけねば!と思いました。

それで、、、なのですが、その時、私は母と歩いていました。私は母をとても心配させたと思います。(謝りました。)

実は最近、ふっと胸に浮かんだことがあったんです。

私は生まれてからずっと今まで、親に心配や不安といった負の感情をたくさん抱かせてきました。それに引き換え私が親に対してイライラするパターンなど、取るに足らないことです・・・・・

しかも私自身はパターンと本当の自分とは別物であることを知っており、パターンと向き合いケアして、今では「本当の私」がどうありたいのかもパターンを上回って考えることができ、それを選ぶこともできます。多くの人がそうであるように私の両親はそうしたことは一切、学んでいません。

と、いうことは、ストレスをストレスのまま抱え続け、気に病んだり、紛らわせたり、諦めたりして、ずーっと生きてきているわけなのです。

それは、ただただ頭が下がることです・・・・このようなことが胸に浮かんだのでした。

それは「あるがままの両親を受け入れられる自分になろう」と、「本当の私」が目指したいあり方を確認したばかりのタイミングだったと思います。転んだのはその数日後。やはり自分は親に心配をかけ続けていることがよ〜くわかりました。

「あるがままの両親を受け入れられる自分になろう。」これは、自分が何度受け入れても足りないくらいかもしれません。

魂がありたい本来の自分を生きるチャンスのようにも思います。