「家がほんとに嫌だった」というパターンの語りかけに描き添えたのは風船。

一個だけ手から離れて飛んでいっているところです。
空に飛んでいく風船は、自由、こだわりからの解放、です。
束になってるほうはこだわり続けて手放せていない、これから宇宙へと旅立つ風船たち。
私は、ガッチリ握りしめていた手をしっかりと “パー” に開いています。
「家がほんとに嫌だった」というパターンの語りかけに描き添えたのは風船。

一個だけ手から離れて飛んでいっているところです。
空に飛んでいく風船は、自由、こだわりからの解放、です。
束になってるほうはこだわり続けて手放せていない、これから宇宙へと旅立つ風船たち。
私は、ガッチリ握りしめていた手をしっかりと “パー” に開いています。