そこに合わせていくしかなかった
この週末、東京では都議会選挙がありました。
ニュースやYouTubeなどで選挙戦を見ていて、そして昨日はそれも終わり、結果が出たわけですが、このことと、いま向きあっているパターン「●社会とはそういうものだ」が、オーバーラップして、パターンが信じてやってきたことが、実感として「わかる!」と感じました。
「●社会とはそういうものだ」の語りかけの、なぜならば、、、以下は次のように続きます。
能力が高くて仕事ができると社会で認められてきた人は成功しているし、賞賛や評価を受けている人のもとに人は集まるし、そういうふうに人として優れていて、魅力のある人が偉くなって人の上に立つし、成すためにはそこに合わせていくしかなかったし、そうやって戦う以外にはないとあなたはずっと思ってきたからなんだね。
そうなんです、「成すためにはそこに合わせていくしかなかった」「そうやって戦う以外にはないとあなたはずっと思ってきた」、です。ホントにこれ。
パターンが思い描く「社会」というイメージに自分を合わせる以外にはなかった。それしかなかった、それ以外のやり方はわからなかった。その幻想をこれまで生きてきたわけです。泣く〜〜〜〜。
「やさしいライオン」のようなやさしい語りかけを心がけます。