そうであったか!
自立に関して、「自分には自立は無理だ」というパターンを見ていたのですが、このほど「自立は無理」ということにしておきたいパターンがいるかも〜?と気がついて、「自立をしたくない」というパターンに変えて向き合ってみると、すっと落ち着きました。そうであったか!という感じです。
なぜかといえば、生まれた時からなんでも与えられてきたし、自分がやってみようと思うことは親から必ず反対された(いい顔はされなかった)し、学生の時も社会人になってからも「特別枠」が与えられて楽に生きてこられたということもそうだと思います。要するに自分には自立の必要性が全くなかったのと、自立の機会が奪われた後でも、自分からそれをつくらずにきた、これまでそういうふうに生きてきた、ということです。
だから、「自立」に対して、パターンは気が重かったり、億劫だったり、めんどうだったりするのです。
自立って?と考えてみたとき、まず、プラスの意味づけから出しましたが、「自立をしたくない」というパターンを見つけた時は、マイナスの意味づけを出しました。それで双方への意味づけを出していったら、このようになりました。
(+)一人で生きること 自分で切り拓く 自分の考えで自分の責任でやる 魂が望むありかた 自由 自分で創ること
*「本当の私」と調和的であること 人のせいにせずパターンと向き合うこと そのままの自分を受け入れること
(0)ただ一つの体験
(ー)カオス 不協和音 暴走 成り立たない 混乱 自分勝手 利己的 他人のことを考えない パターン
*気が重い めんどう おっくう 大変 必要に迫られてやること
そのままの自分をゆるして、自分のこれまでの人生でブレーキを踏み続けていたこのパターンをゆるして、新たに選び変えていこー!って思います。