「ヒルマ・アフ・クリント展」
今日「ヒルマ・アフ・クリント展」へ行ってきました。
まったく知らない画家でしたが、告知の絵に魅かれて。
解説に目を通すと、興味深いことに、神秘主義や神智学、スピリチュアリズムなどと関わりがあり、天からのメッセージを受けた創作活動をされていたのだそうです。
絵の前にいると胸のあたりがほぐれていくような感覚があり、これは、何かあるのかもしれない、と思いました。
もしかするとこの画面からも感じられるかもしれません。
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https://art.nikkei.com/hilmaafklint/works/
素朴なデッサンもいいです。
大きなハクチョウが、小さなハクチョウ2羽を連れてドーム型の建物へ進んでいます。幼きものを導いているのか、ハクチョウたちがあちらへと誘われているのか、、、
何かがあるのはうっすらとわかっているけれども、未知の世界へと向かう、探求の道を表しているようでもあります。
6月まで開催中。この展覧会はまた行きたい。